英語4技能

2020年、これまでは小学校5・6年生で行われていた「聞く・話す」を中心とした「外国語活動」が3・4年生で始まり、5・6年生では英語は成績の付く「教科」となります。中学と高校では英語の授業は基本的にすべて英語で行われるようになり、学ぶ語彙数、内容も大幅に増加します。そして、大学入試。センター試験とは別に、「聞く・読む・話す・書く」の4技能を評価するために、英検やGTEC CBTなどの外部検定を活用することになっており、すでに多くの大学では外部検定の入試への導入が始まっています。

【 聞く 】
​必要な情報・話の
概要・説明の要点を
聞き取る力

【 読む 】

必要な情報・話の

概要・説明の要点を

読み取る力

【 話す 】

やり取り:スムーズな

会話を継続する力

発表:自分の考えを

分かりやすく伝える力

【 書く 】

正しい綴りと文法で

まとまりのある文章を

書く力

〖 文法 〗と〖 語彙力 〗は4技能向上の土台となります。当ゼミでは、講師による検定対応テキストでの文法学習に加え、ORC(Oxford Reading Club)による多読を通して多くの英文に接する機会を設けています。

◎ テキスト:各検定に対応したテキストでの文法学習。〖 文法 〗と【 書く 】力を身につけるための勉強です。